東京から南へ180kmの場所に浮かぶ島、三宅島
伊豆七島の一つで雄山を中心に火山活動が盛んな島です。
この島には古くから伝わるお祭りがあります。
『牛頭天王祭』と言うもので夏に行われる島の大イベントです。
この祭で打ち鳴らされたものがルーツとなり”三宅打ち”という打法が生まれました。
俗に言われている盆太鼓の一種で、
腰を低く抑えた荒々しく、猛々しいスタイルが人気の打法です。
互いから打ちあうスタイルで、互いに違うリズムを刻みます。
伏せ打ちとはまた一つ違った魅力を持っていますね。
このスタイルを取り入れた演奏も数多く発表されていて、
身体全体で打つ姿が何ともカッコいい太鼓の一つです。
◆■◆■ワークショップとは??■◆■◆
ワークショップは会員にならなくても、誰でも参加できる
1回形式の単発型講習スタイルです。
特殊なものがやってみたい人、試しにやってみたい人、
定期レッスンが受講できない人などにおススメです!
自分の参加したい回数分だけを自由に選ぶことが出来るものです。
柳川立行先生
みなさんこんにちわ。
この講習では島に伝わっているままの
クラッシックな三宅打ちをやります。
非常に力強く、体勢的にもキツそうな
イメージですが以外と誰でも
出来るものなんですよ。
太鼓の経験者の方はもちろん、
経験が無い方でも安心してできるように
努めていこうと思います。
島のお祭りと同じように交代しながら
打ち続けるられるように
講習をしたいと思います。
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